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遺伝学的検査の登録手続き
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このたびは、オーファンネット・ジャパン(ONJ)に遺伝子検査の登録をリクエストいただき、ありがとうございます。下記の手順に従って、登録手続きをしていただくよう、お願いいたします。
事務局からお送りした各種書式は、下記からダウンロードできますのでご利用ください。
なお、(3)の(様式B-3)は、可能な限り両面印刷してください。

(1)

「遺伝学的検査登録申請書」(様式B-1)

Word書式 PDFファイル
(2) 「遺伝学的検査情報」(様式B-2) Word書式 PDFファイル
(3) 「遺伝学的検査委託契約書(ONJ-研究室)」 (様式B-3) Word書式 PDFファイル

3)まず、(様式B-1)(様式B-2)(様式B-3)に必要事項をご記入ください。その際、以下の点についてご留意願います:

(様式B-2)
(1) 「検査情報」は、ONJのホームページに掲載し、検査を依頼する医師にとって有用な情報を提供します。検査実施施設名や検査責任者氏名などはホームページ上に公開しませんのでご安心ください。検査情報を掲載することによって、主治医の診断と的確な検査依頼を支援し、的外れな遺伝学的検査を少なくすることも期待できます。
(2) 「検査費用」は、各研究室での実情に合わせて自由に設定してください。研究室として継続的な遺伝子検査提供が無理なくおこなえるような費用設定にしてください。検査報告終了後、検査費用を指定の口座に振り込ませていただきます。
(3) 「検査の所要日数」は、各研究室での実情に合わせて自由に設定し、必ず期限内に結果報告が完了するようにしてください。学会出張、病欠、休暇などにも十分対応できるよう、余裕を持って設定してください。

(様式B-3)
(1) 「契約書」を取り交わすということに戸惑いを覚えられる方がいらっしゃるかもしれません。しかしながら、わたしたちがNPO法人として活動していくためには、このような書類によってその内容を文書化する必要があります。どうぞご理解いただくよう、お願い申し上げます。契約について疑義が生じた場合などは、第18条に定めてありますように、十分協議のうえ対処したいと考えておりますので、どうぞご安心ください。
(2) 様式B-3は、2枚作成してください。
(3) 「検査項目の追加や削除」は随時可能です。たとえば、研究室の都合で遺伝子検査が提供できなくなった場合には、そのように対応いたします。無理に検査をお願いすることはありません。
(4) 「契約者となる方(様式B-3における乙)」は、遺伝子検査の実施責任者、あるいは研究室の責任者(教授など)にしていただいて結構です。施設本体(医学部、大学など)と契約する必要がある場合は、大学の事務が間に入って契約していただくこともできます。ただし、もしご所属の「病院本体」と契約する必要がある場合には、事前に事務局までご相談ください。

記入に当たってご不明な点などがありましたら、ONJ事務局へお知らせください。記載のお手伝いをさせていただきます。

4)ご記入いただいた(様式B-1)(様式B-2)(様式B-3)に、貴研究室で発表された当該遺伝学的検査に関する論文別刷/学会発表抄録のコピーを添えて、ONJ事務局宛てにお送りください。この際、お送りした着払いの宅急便伝票をご利用ください。
なお、ご登録申し込みに際しては、以下の点をご了解ください。
検査の実施:登録後、ONJ事務局から検査依頼があった場合、その時点で検査の受託が可能かどうかを48時間以内にご返答ください(祝休日を除く)。研究室の事情によって、検査が実施できない場合もその旨をお知らせください。
検査結果についての問い合わせ:検査結果報告後に、依頼先の医療機関から検査内容やその解釈についての問い合わせがある場合は、適切な対応をお願いします。
検体の研究流用はできません:研究に用いるための症例収集を目的としてONJに登録することはご遠慮ください。また、依頼先の医療機関に対して研究目的で臨床情報の提供を求めたり、個々のケースを個別に論文・学会で発表したりしないでください。研究協力への依頼を行なう場合は、検査結果の報告を完了した後に、あらためて当該医療機関の担当医とご相談ください。
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